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園長:辻武史 (つじたけし)

丸い顔の園長。どんなに痩せていても太って見える。
精密機械メーカーで航空宇宙製品のエンジニアをやりながらお米を作っていたが、 長年続けて来た米作りへの想いが弾け、つじ農園を立ち上げることを決意。

お米への探求心は誰にも負けない、平成の米おたく。
美味しいものを、みんなでおなか一杯食べたいとの思いで、日々の農作業に励んでいます。

特技:稲作とご飯に合うおかずの研究

想いがあふれ過ぎて長い 園長からのメッセージ


「あ~たらふく食べた!」「食った食った、たらふく食った」と感じるときってどんなときでしょうか?
家族でパーティ! 親戚の家に招かれて! 有名なお店で! 祝い事や記念日に!
そこにはあたたかい幸せなイメージ・思い出がありませんか。

何かを祝ったり、客人を迎えたり、おもてなしをする方法はいろいろありますが、
まず一番に思い浮かぶのは、「何か召し上がっていただく」だと思います。
食べていただく料理は普段どおりでも心がこもったちょっとだけスペシャルなもの。
それはどの地域に行っても感じる人間の変わらない想い。

マレーシアのご家庭でいただいた揚げたてのバナナゴレン。
シンガポールで苦しくなるまで食べた飲茶やチキンカレー。
ヨーロッパで食べたシュニッツェルや鴨のコンフィそれにムール貝。
中国の奥地で作って食べた餃子。
そして、一番おいしい日本のごはん。

私はこれまで日本でも世界各地でもいろんな仲間達とさまざまなものを食べてきました。
行く先々で歓迎され、もてなしていただいて、たらふく食べてきました。

今度はおいしいお米を作って皆さんにたらふく食べていただこう。
それで温かい気持ちや幸せな気分が広がっていけば、こんなにうれしいことはありません。

全国に、世界に「たらふく」の言葉がもつ響きと気持ちを伝えたい。
たらふく食ってまんぷくじゃ~! あー幸せ。

得意の丸顔で展示会や営業にも積極的に登場します。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますので、応援よろしくお願いします!!

園長:辻 武史