このたび、つじ農園は日本能率協会コンサルティング(JMAC)と連携し、農業を舞台にした実践型の学びに取り組むことになりました。
JMACが発表しているAXコースは、つじ農園の田んぼをフィールドに、生産から販売までをひとつの事業として捉え、現場で経営を学ぶプログラムです。
つじ農園はこれまで、「接続可能な農村」を目指しており、農業ドローン技術の実装や、大学との共同研究をはじめとして様々な活動をしてきました。無限めしや農泊等もちろんその一環です。
農村を閉じた場所にせず、人や知恵や技術が集まり、また次の世代へと繋げていく。つじ農園ならではの開かれた農村の姿を、実際の現場からつくっていきたいと考えています。
(詳細→)プレスリリースPDF
以下、写真は2025年9月の事前合宿の様子: